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「リスティング広告を止めると売上が下がるから怖くて止められない。」
「通販サイトを立ち上げたらまずリスティング広告だ。」
なんてことを思っている社長さん・マーケターの方は多いのではないでしょうか。

それくらい、インターネットマーケティングでは「リスティング広告」が外せない施策として定着してきました。大手のリスティング広告プラットフォームを提供するGoogle・Yahooの広告事業収益は伸び続け、さらにリスティング広告の運用代行を行っているネット広告代理店企業(オプト・セプテーニ・アイレップなど…)も増収増益を続けています。

なぜ、リスティング広告(※今回は便宜的に検索連動型広告としていますが)を使うと成果・売上が上がりやすいのかをカンタンにご説明致します。あえて基本を振り返ってみましょう。

①検索という行動が日常化している

特に説明は要らないと思いますが、老若男女問わず、「検索」は日常化しています。小学生、幼稚園児でもスマートフォンやパソコンから検索を行うような時代になりました。末恐ろしささえ感じます。インターネットの普及・発達が進んでから、私達は無意識にキーワードに分解して、検索バーに叩き、そして表示された選択肢から答えを探せるようになりました。

②検索という行動が、商品購入などの「コンバージョンポイント」に限りなく近い

さて、アナタはどんな時に「検索」していますか?

主に、
・知りたい
・欲しい
このどちらかの感情によって検索を行うことが多くないですか??
もっと掘り下げれば、「●●という悩みを解決したい」「最新の●●が欲しい」「●●がなるべく安く欲しい」という感情で検索に走ることが多々あるはずです。

そんな「購入(ゴール)までの距離が限りなく近い人」に対して広告を出せるのです。とても魅力的です。売上に直結しやすいマーケティング施策であることは間違いなく、最短で即日で広告掲載が始まりますので、即効性も非常に高い施策と言えます。

※参考※
・見たい
・聴きたい
この2つは、まずYoutubeに飛んでから探す!ニコニコ動画に飛んでから探す!という、担当のプラットフォームがあるかもしれませんね。人それぞれだと思いますが。

③ターゲットによって、細かく広告訴求を変えたり、予算配分が可能

リスティング広告は、キーワードや配信サイトごとにコストの調整、広告訴求の変更が可能です。獲得効率の改善にリアルタイムで着手できます。

広告業界では、下記の名言はあまりにも有名です。

広告費の半分が金の無駄使いに終わっている事はわかっている。分からないのはどっちの半分が無駄なのかだ。

【ジョン・ワナメーカー。米国の実業家・商人】

リスティング広告なら、どのキーワードが、どの広告文が無駄な広告予算を垂れ流しているかがすぐに解ります。広告の継続、停止の判断が早く行えることも魅力的な部分です。

いかがでしょうか。
リスティング広告を使ったマーケティングに足踏みしていた方や、興味を持たれたは、この機会にYahooプロモーション広告から、初めてみませんか??